「俺たちの豚肉食ってくれ2025」    盛大に開催

2025.11.29

昨年に引き続き、(一社)日本養豚協会(JPPA)青年部会による国産豚肉消費拡大イベント「俺たちの豚肉を食ってくれ」を国際化に合わせたインバウンド対応型イベントとして、海外で国際商標を取得している日本産豚肉統一ロゴマークの認知度向上と、日本産豚肉のブランド化を図るPRイベントとして、東京・秋葉原所在のベルサール秋葉原イベントホールを会場として開催された。

  会場となったベルサール秋葉原
 目立った日本産豚肉統一ロゴマーク
     開始前の 青年部のミーテング
試食コーナーは長蛇の列
 抽選会場もな大混雑

会場内では、日本産豚肉に関する紹介資料を掲示ししたほか、青年部会の生産者がMCを務めステージにおいては、試食提供された豚肉の生産者がステージで提供した豚肉の生産・特徴(こだわり)魅力を紹介しました。

 

さらにステージイベントとして、日本産豚肉を賞品とした「じゃんけん大会」や「クイズ大会」「豚の鳴き声物まね大会」などを行い、来場者が参加して楽しめる企画を通じて会場を盛り上げたほか、協賛団体から提供された商品(レトルトカレー他)・キャラクターグッズが当たる抽選会等により日本産豚肉への関心を高める取り組みを実施しました。

 生産者によるパフォーマンス

ゲスト出演お笑い芸人猫ひろしさん

会場では、インバウンド向けに試食提供の前後に合わせ日本の伝統的なお囃子(鉾田囃子)のパフォーマンスを実施し通行人の集客に努めたほか、お笑い芸人の猫ひろしさんがゲストとして登壇し会場を盛り上げるとともに千葉から参加した着ぐるみ2体も大いに日本産豚肉のPRに貢献した。

 

 

通行にへも豚肉をアピール

 

 

ナイスポーク着ぐるみ2体で豚肉をPR

今回も全国から若手生産者、関係者180名以上が参加し会場スタッフとして会場運営にあたった。

参加したJPPA青年部記念撮影

消費者の皆さんも諸物価高騰で日々の生活が大変ですね。物価高騰に比例して賃金が増えているわけではありませんね。

豚肉生産も、生産資材の高騰により大変厳しい状況に置かれています。生産した豚肉は、自ら販売価格を付けて売ることが基本的にできません。

価格は3市場のセリにより平均価格で決定され、日々価格は変動します。状況によっては、赤字覚悟で出荷しなければならない事も多々あります。適正な体重で出荷しないと、より販売価格が下がってしまうからです。

このような状況の中でも、消費者の皆さんには国産豚肉を安定的に届けることに生産者は日々努力をしています。

美味しい豚肉を食べる方法は、新鮮で良質なお肉を選ぶことが第一です。

そのためには、昔のようなお肉屋さんが少なくなりましたが専門店が一番です。

輸入肉に比較して多少価格が高いかもしれませんが国産が一番です。

その次に大事なことは、必要以上に熱を加えず、そしてシンプルな味付けにより、お肉のおいしさを感じていただくことです。

そのためには、家庭で調理したものを食されるのが一番です。

お薦めは「しゃぶしゃぶ」です。

千葉県産ポーク(バラ)