令和8年新春・年頭挨拶
2026.1.7
例年行われる知事への年頭挨拶は、青柳耕一会長、菅谷知男会長代理、副会長3名(林 浩之、北田好克、熱田 力)他事務局加藤の6名が参加いたしました。10時に畜産課に出向き時間調整後に熊谷知事執務室を訪問いたしました。
〇 熊谷千葉県知事
青柳会長から新年の挨拶、昨年12月3日に開催された「令和6年活動報告会」へご出席いただいた御礼を申し上げ、生産者として生産性向上と防疫対策の強化に努力いたしますので、変わらぬご指導をお願いいたしました。知事から「養豚は県の重要な産業、安定した生産に頑張って欲しい」とのエールをいただきました。
〇 高梨副知事
2025年、任期満了を迎えた穴沢幸男副知事の後任に、3月に県を退職した元総務部長の高梨みちえ氏(60)を副知事に起用されました。高梨副知事は、千葉市若葉区出身で千葉大法学を卒業され1987年に入庁し、総務課長などを経て2021年から政策調整担当部長や健康福祉部長として、新型コロナ対策に奔走された。2024年4月から総務部長を務め、25年3月に退職されました。県政関係者によると、新型コロナ対策の実績や庁内での調整力が評価されているという。「県庁の女性職員を代表する存在」としての活躍も期待されているとありまし 面会した印象としては明るく温和で飾らない人柄に大変好感持ち、養豚・豚肉について話が弾みました。
〇 高橋農林水産部長
予定されていた午前11時に高橋農林水産部長を訪問。座間担当部長、藤井次長、堀越次長、鈴木次長、斎藤農林水産政策課長も同席され、会長から新年のご挨拶を申し上げました。意見交換では、円安の影響から飼料価格の値上げ問題など、近況の養豚情勢について意見を交わしました。
〇 江森畜産課長
予定されていた知事、副知事、及び農林水産部及び健康福祉部関連課長への挨拶を終え、畜産課に戻り記念撮影に臨んだ。
〇 (株)日本政策金融公庫千葉支店
公庫への挨拶は、午後1時過ぎに訪問いたしました。用意された別室で意見交換を行いました。円安による配合飼料価格の高騰、アフリカ豚熱の侵入リスク、中国人による問題(産業廃棄物処理、不動産購入、太陽光発電)、そして全国的に年末から支払いが厳しい経営状況も聞かれる状況を報告。また、法定伝染病発生処理に伴う補償問題もなかなか前に進まない。資金の有効活用について指導をお願いいたしました。










