加入方法と会員

協議会は、活動の趣旨に賛同頂ける生産者及び養豚関連業界(団体・関連産業)の会費により運営されています。
加入方法は次のとおりです。

ナイス・ポーク・チバ推進協議会の会員加入方法と会員
(会費の賦課徴収方法)
1.会員の区分及び会費
【生産者会員の徴収方法:自己申告は(2)又は(3)】
と畜場 (1) と畜場
と場出荷豚肉豚1頭40円をもって会費とする。
(内訳:NPC会費20円/JPPA会費20円)
自己申告 (2) 自己申告―1(繋養する母豚頭数による申告)
 繋養する繁殖雌豚1頭 840円を持って会費とする。
(内訳:NPC 420円・JPPA 420円 )
(3) 自己申告―2(前年度出荷肉豚頭数による申告)
○一貫・肥育生産農家:前年度出荷実績で肉豚1頭40円をもって会費とする。
(内訳:NPC会費20円/JPPA会費20円)
【賛助会員】
県内養豚生産者と関連する企業・団体等を対象とする。
会費(年度会費)一口 10,000円
(加入は一口以上とする)
【個人会員】
一般個人を対象とする。
会費(年度会費)一口 10,000円
2.徴収方法
(1)生産者会員会費
●と場徴収については、承諾書に基づき出荷すると畜場において、と畜経費に含め徴収するものとする。
但し徴収できると畜場が限定されていること、生産者の意向の違いもあることから、承諾書の提出がなく活動に賛同される生産者は自己申告をもって納入願うものとする。
●自己申告については、生産集団(地域養豚組合等)が会員会費を取りまとめ、会員加入申込書を添えて指定口座に納入するものとする。生産集団無き場合は、生産者が直接申告し納入するものとする。
●と畜場徴収で生産者が業者を通じて出荷する場合は、業者が会費を徴収し、四半期ごとに名簿を添えてと畜場へ納入するものとする。
なお、と畜徴収実施と畜場以外への出荷頭数分については、前年度出荷実績を基に自己申告にて納入をするものとする。
●また、承諾書の提出のある生産者で出荷先に変更がある場合は、速やかに協議会事務局まで連絡願うこととする。
(2)賛助会費
関連業界において協議会から加入申し込み等の連絡を受けた後、活動に賛同願える場合は、直接指定口座に納入するものとする。
なお、加入申込書は必要事項記載のうえ指定の方法で送付するものとする。
(3)個人会費
協議会の活動に賛同願える一般の消費者で、加入申込書に必要事項を記入の上指定の方法で送付する。
会費は直接指定口座に納入するものとする。
3.納入時期及び依頼
と畜場徴収を除く会費の納入時期は次のとおりとする。
例年8月31日期限
※会費については、年度通常総会の決定を踏まえ、ご案内させていただきます。

 

◎と畜場徴収をお願いしていると畜場リスト

と畜場名称 住所 電話番号
(株)千葉県食肉公社 旭市鎌数6354 0479-62-1073
横芝光町営東陽食肉センター 横芝光町芝崎1390 0479-85-1241
東庄町食肉センター 香取郡東庄町笹川い4714 0478-86-0124
印旛食肉センター事業協同組合 成田市芦田字岸87 0476-36-2215
県南畜産処理組合 食肉センター 長生郡睦沢町北山田寺崎新田鍋田15-1 0475-44-1881
茨城協同食肉株式会社 土浦市中村町626 029-841-0879
日本畜産振興株式会社 取手市長兵衛新田238-8 0297-73-2901
飯嶋畜産株式会社 茨城県鉾田市上沢1746-4 0291-39-2181
(株)常陽牧場 龍ヶ崎市馴馬町347-1 0297-62-7334

 

ナイスポークチバ推進協議委員会は、活動の趣旨に賛同願える生産者・養豚関連企業の皆様を募集しています。
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