令和3年度第4回理事会開催

第4回目となる理事会は、役員・顧問他21名が参加し、JA富里市農協会館2階中会議室を会場として、新役員による2回目の会議で緊急事態宣言が解除されましたが、マスク、消毒などワクチン接種が済んだとはいえ安心できない状況の中、報告事項・検討項目、盛りだくさんの内容で開催されました。

協議は、最近の活動に関する件(報告)として、①知事・副知事への役員就任挨拶・面談(情報交換)②自由民主党養豚農業振興議員連盟総会参加・要請、③地元国会議員(自民党養豚農業振興議連会員)への役員就任挨拶、情報交換及び要請20211007001.jpg

議題として(1)令和3年度上半期決算(概要)に関する件(報告)し承認をいただきました。

(2)令和3年度地域生産集団協力費支出に関する件は例年通りの算出基準に基づき承認をいただきました。

(3)知事認定獣医師による豚熱ワクチン接種に関する件(報告)については、現在開催の9月県議会において承認される見通しを説明。10月6日の県議会農林水産常任委員会においてワクチン代金50円が承認された。後日、本会議で正式に承認される見通しである旨報告。

また、(4)令和3年度協議会として取り組む課題と具体的活動に関する件について協議をした結果8項目から次の3項目を重点項目として決定した。

3.生産者間の情報交換・・・講演会・講習会・若手生産者との交流希望有

4.飼養衛生管理基準・豚熱対応・埋却地問題・・・

6.環境問題(臭気)に関する情報収集・対策・助成

なお、それ以外の項目については対応しないという事ではなく、関連して活動していく

こととした。

また、次の内容についても対応を協議しました。

1)     関東養豚協議会の開催による情報共有と協議すべき課題に関する件

2)     県関係者との豚熱に関連する情報交換会の開催による課題検討に関する件

3)     と畜場におけると畜処理料金に関する件

 

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