第49回衆議院議員選挙告示に際し応援

自由民主党菅政権から岸田政権となり、国内外多くの問題を抱えての船出となった。

新型コロナ感染拡大から、非常事態宣言解除、飲食の提供による時間制約も緩和され、漸く落ち着きを取り戻しつつある10月19日(火)任期満了に伴う衆議院議員選挙が、平常への回復へと動き出すさなかの原油高騰、物価値上等、庶民の生活にも大きな影響が懸念される中で、告示され12日間の選挙戦が始まった。今回、ナイスポークチバ推進協議会は千葉県13選挙区すべての自民党公認候補に対し推薦状を作成・対応した。

ナイスポークチバ推進協議会は、出陣式に際し、自由民主党養豚農業振興議連会員である10区及び11区候補者に対し出陣式に参加した。(公社)千葉県畜産協会会長でもある森英介候補の出陣式には、協議会から青柳会長、塩澤顧問と事務局が参加した。


≪第10選挙区≫ 林   幹雄  候補者

 

≪第11選挙区≫ 森   英介  候補者


 

≪第 7選挙区≫  さいとう 健  候補者

住宅地に建つ、まだ新しい建物が選挙事務所として置かれていた。聞けば病院開設前の事務所を借りたとの事。広々として入口で「さいとう犬」が来客を迎えてくれた。

選挙区遊説中の齋藤候補者とは会うことはできなかったが、前日にJPPA志澤名誉顧問、ナイスポーク会員の平野 拓歩、菅谷 守、堀江 光洋の4名が直接先生にお会いし激励しており、今回事務所関係者への挨拶のみで充分であった。

農林水産大臣経験者である先生には、今後とも畜産(養豚)振興に対する力強い応援をお願いしなければならない。

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5回目の当選を愛犬に託す齋藤 健候補者 選挙事務所スタッフ

≪茨城県選挙区≫

現在、自由民主党養豚農業振興議員連盟幹事長であり、今回宮腰会長が退任され、後任として会長に就任される一番の候補者であること、前回の衆議員議員選挙においても陣中見舞いに出向いている事から今回も対応。先生の選挙地盤(茨城3区)は取手市、竜ケ崎市と利根川を挟んで千葉県の隣町でもあります。

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6回目の当選を目指す前農林水産副大臣葉梨康弘候補の選挙事務所にて

自民党の各候補者は、ほぼ全員当選を果たすことができました。

また、白須賀衆議院議員の後継とし出馬した13選挙区:松本 尚候補も見事初当選を果たしました。

当選された先生方に対し心からお祝いを申し上げるとともに、業界に対する指導、支援を心からお願い申し上げます。