舘野農林水産部長表敬訪問・・・養豚の現状で意見交換

12月17日(金)、令和3年4月の人事異動により、新たに就任した舘野昭彦農林水産部長への挨拶は、コロナ感染の状況から面談時期の調整がつかず延び延びとなっていましたが、この年末訪問が実現しました。農林水産部から舘野部長、流通販売担当石家部長、﨑山、川嶋亮次長、井出畜産課長、大澤副課長、市原企画経営室長他担当者の出席、協議会から青柳会長、菅谷会長代理、林・渡辺両副会長、塩澤・岩岡両顧問、堀江アドバイザー、事務局の8名で対応しました。

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冒頭、青柳会長から今回豚熱の関連から、ワクチン接種が家畜防疫員に加え、知事認定獣医師によるワクチン接種承認対応について御礼を申し上げ、また豚熱の現状を報告いたしました。

農林水産部長との意見交換では,豚熱対策(野生イノシシ・ワクチン接種時期・埋却地確保他)、飼料対策(原料の高騰・飼料米の生産と活用他)

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舘野農林水産部長

 

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意見交換する青柳会長・菅谷会長代理

終わりに、養豚を取り巻く情勢は、意見交換にもありましたように、飼料高騰、疾病対策、環境問題など難問が山積している。今後も指導、支援をお願いいたしました。

 

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